NAGOYA HACKATHON

NAGOYA HACKATHONは、業種・業界を超えた共創を促し、特定のテーマのもと、最新技術を使った新しいビジネスアイデアを発掘する目的で行わます。今年度で4回目の開催となる「NAGOYA HACKATHON」は、NAGOYA BOOST 10000の看板イベントです。
今年度のハッカソンでは、新型コロナウイルスで変わる世界で通用する新しい価値を皆で見つけていくことを目指しております。今年度は、7月18日にオンラインアイデアソンをスタートし、その後、開発期間を設け、8月8日にオンラインにて成果発表を行います。優秀作品にはハッカソン後も開発支援を行い、名古屋市内での実証実験を経て、NAGOYA BOOST DAYにてその成果を発表し、新しいビジネスの創出を目指します。

NAGOYA HACKATHON ZERO

「NAGOYA HACKATHON ZERO」は、ハッカソン参加申込者のプロトタイピング能力向上を目的とし、ハッカソン参加申込者を対象としてオンラインセミナーを配信します

NAGOYA HACKATHON ZERO実施概要

日時
令和2年7月4日(土)~7月17日(金)
場所
オンライン
視聴方法
ハッカソン参加申込者へ通知
内容
micro:bitでつくる!自分だけのおうちガジェット
イメージ画像
micro:bitでつくる!自分だけのおうちガジェット
詳細
教育向けマイコンボードであるmicro:bitを使ったガジェット作成ハンズオンをWebinar(オンラインセミナー)による自習形式でご提供します。
ステップバイステップで学べ、初心者の方から上級者の方までチャレンジできる内容です。単にコピーして作るのではなく、理解して作ることで自分なりの工夫を加えた成果物が作成可能です。
  • 初心者向けコース:キッチンタイマー(micro:bitのみ)
  • 中級者向けコース:ARボクシング(さらにWebBluetooth + JavaScript)
  • 上級者向けコース:バーチャル地球儀(さらにWebGL + 外付ハードウェア)

気軽に質問できるQ&Aもご用意します

部材は各自購入する必要があります

micro:bitを含め部品のご購入は各自でお願いしておりますが、ハンズオンの内容は全て無料で受講いただけます

初心者向けコースのみ、シミュレーターを使って部品なしでも進めることは可能です

NAGOYA HACKATHON ONLINE

NAGOYA HACKATHON ONLINE実施概要

テーマ
新型コロナウイルスで変わる世界に新たな価値を創出せよ!!
〜持てるテクノロジーを駆使して新たな製品・サービスを創り出せ〜
日時
オンラインアイデアソン 令和2年7月18日(土)13時〜15時30分
自由開発期間 令和2年7月18日(土)〜8月7日(金)
オンライン成果発表会 令和2年8月8日(土)13時〜15時
場所
オンライン
定員
50名

応募者多数の場合は参加形態、スキル等を総合的に考慮した上で、選考させていただきます

参加方法
「NAGOYA HACKATHON ONLINE 参加申し込みボタン」からお申し込みください
参加者の募集期間
令和2年6月1日(月)〜7月10日(金)
参加特典
開発支援プランの提供/副賞授与(内容は調整中)
参加資格
法人または個人のクリエイター/エンジニア/プランナー

NAGOYA HACKATHON ONLINEのイメージ

STEP1:オンラインアイデアソン(7/18)

1. 事前準備
開催までに指定のツールをご準備ください

費用はかかりません。参加者へ通知いたします

2. アイデアソンスケジュール
詳細タイムスケジュールは下記をご覧ください

時間 内容
13:00 - 13:20 主催オリエンテーション/ルール・テーマ説明
13:20 - 13:40 個別アイデア発想ワーク
13:40 - 14:00 アイデア発表/チームビルディング
14:00 - 15:00 チーム別アイデアブラッシュアップ
15:00 - 15:30 各チームの最終アイデア発表

スケジュールは一部変更になる可能性がございます

STEP2:プロトタイプ製作〜オンライン成果発表会(8/8)

1. プロトタイピング
7/19〜8/7間各チームごとに自由開発

8/7までにプレゼン動画をご提出いただきます

2. オンライン成果発表会スケジュール
令和2年8月8日(土)13時〜15時実施
詳細タイムスケジュールは下記をご覧ください

時間 内容
13:00 - 14:00 各チームの成果発表/Q&A
14:00 - 14:30 審査
14:30 - 15:00 結果発表/授賞式

スケジュールは一部変更になる可能性がございます

NAGOYA HACKATHON審査員プロフィール

白松 俊

名古屋工業大学 准教授

1976年千葉県生まれ。名古屋工業大学 准教授。京都大学大学院情報学研究科博士課程修了、博士(情報学)。研究対象は、人々が協働・共創するようなコラボレーションを支援する情報技術。特に、シビックテックやオープンデータ活用、議論支援などのシステムを研究開発中。シビックテック団体Code for Nagoyaの名誉代表(代表経験者)の1人。

戸倉 彩

日本アイ・ビー・エム株式会社 シニアデベロッパーアドボケイト CTO

約17年にわたるセキュリティエンジニア、プロダクトマーケティング、テクニカルエバンジェリスト、スタートアップCTO等の豊富なキャリアに基づく知見を活かし、現在はIBM Developer Advocateとして国内外でクラウドネイティブやオープンソーステクノロジーを軸に技術者の方々に最新技術を啓蒙中。著書に『DevRel エンジニアフレンドリーになるための3C』(翔泳社)、毎月連載『Visual Studio Code 快適⽣活』SoftwareDesign (技術評論社)など。

三浦 哲

三井金属鉱業株式会社 事業創造本部 市場共創推進部 アライアンスグループ長

非鉄金属メーカーにて、新規事業の創出、コーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)投資、スタートアップや大学、事業会社とのアライアンス構築に携わる。前職のIT関連機器メーカーを含め10年以上、クラウド、サービス、ヘルスケア、エレクトロニクス等の市場と、素材、部品からハード、サービスに至るまで、バリューチェーン上の各領域での新規事業立ち上げと、事業化加速に向けたCVC投資経験が強み。

敬称略、五十音順

NAGOYA HACKATHONを多くの企業が応援しております