人が技術を作る。技術が人の暮らしをつくる。
だから、人をつなげ、何かを作り、それをまた誰かに伝えたい。
JellyWareはそんな人と技術が集まるプラットフォームです。

WHAT WE DO

近年、3Dプリンターの普及やハード・ソフト共にオープンソース化が進むことで、新商品のプロトタイピングを素早く行うことができるようになってきました。しかし、日本ではまだそういった新しい仕組みを用いた素早い商品開発が普及しているとは言えません。
そこでJellyWareは数日のうちに商品企画からプロトタイプまでを行う「ハッカソン」を主催。様々なスキルを持ったクリエイターをつなげることによって開発速度を飛躍的に高めます。また、ハッカソン後の製品化や、クラウドファンディング等を用いた販売・プロモーションをサポートいたします。
このつなぐ、つくる、つたえるという開発のエコシステムによって、世界を驚かすような商品や事業を数多く生み出していきます。

OUR SERVICES

つなぐ

多くの実績に基づくノウハウや、クリエイターとの人脈を活かし、ハッカソンをはじめとしたイベントを企画・運営します。エンジニア、デザイナー、プランナーなど多様なスキルを掛けあわせることで商品や事業のアイデアをプロトタイプします。


提供サービス:ハッカソン・アイデアソンや各種セミナーの企画・運営

つくる

ハッカソンで生まれたアイデアを、プロトタイピングとユーザーテストを繰り返しながら素早く正しい方向にブラッシュアップしていきます。また、製品化するための設計やデザインのサポート、製造元のアレンジを行います。


提供サービス:ユーザーテスト支援、設計・デザイン支援

つたえる

製品販売のためのプロモーションや、クラウドファンディングの実施、またはサポートを行います。プロモーションコンテンツの制作や、効果的なPRのためのメディア戦略を策定します。


提供サービス:クラウドファンディング支援、メディア戦略支援

OUR METHODS
JellyWareならではのハッカソンの定義

エンジニアや、デザイナーだけではなく、アイデアを持っているプランナーなど、幅広い分野の人々に参加してもらい、お互いの経験を共有しながら、個人単位でアイデアを拡散させ、グループ単位でアイデアを絞っていく。またアイデアのプロトタイプを短時間で作り上げながら、最低限のプロトタイプでユーザーインタビューを行い、プロトタイプを完成していく共創のイベント。縦から横のつながりを重要視しており、イベントでは「視点を変える、発言する、動く、見る、聴く」等、参加者に積極的な姿勢を求め、新しいアイデアを創出するプロセスを楽しんでもらえるよう行います。参加者が協業しながら、アイデアのプロトタイプを作っていくことを目指します。

1. 目的の再考察

お客様のご要望にフィットした提案にするため、ご依頼のきっかけ、社内環境、ご要望の背景などを細かくヒアリングし、より具体的な目標を設定します。

2. プログラムのオリジナル設計

クライアントの目的と社内環境、ご要望に合わせ、目的達成に近いオリジナルプログラムを設計、実施します。

3. アイデアの検証・具現化までをフォロー

アイデアの妥当性を検討するため、リーンスタートアップ手法に基づいてユーザーテストを実施し、検証結果を元に具現化のための設計、製造、技術フォローまでを行います。