取り組みの流れ

地元企業と首都圏ICT企業
によるアイデア発掘・試作コンペ

10月28〜29日

名古屋市と協力企業からの
プロトタイプ製作に向けた開発支援

11月〜2018年3月

星が丘テラスを始め
名古屋市内での実証実験支援

2018年3月〜


参加メリット

新規事業のヒントや連携候補先との
コネクションが得られます

地元企業や首都圏ICT企業それぞれチームを組み、アイデアからプロトタイプまで作る中で、新規事業のヒントとコネクションが得られます

優秀チームは、ハッカソン後の開発
サポートを受けられます

名古屋市からの製品化を意識したプロトタイプ開発支援と、各協力企業からの技術、製造サポートがあり、ハッカソンから生まれたアイデアのプロトタイプ完成を目指します

名古屋の街でプロトタイプ実証実験の
支援を行います

プロトタイプ完成後は、星が丘テラスを始め、名古屋市内での実証実験を支援し、マーケットにフィットしたサービス・製品の創出を目指します


イベント概要
テーマ
女性や外国人に愛される街となるIoT製品やサービスを創り出せ!
開催日時
平成29年10月28日(土)10時〜10月29日(日)19時
開催場所
「星ケ丘ボウル」会議室
定員
50名 ※応募者多数の場合は参加形態、スキル等を総合考慮した上で、選考させていただきます
募集期間
平成29年9月22日(金)14時〜10月20日(金)18時
参加費
無料 ※当日懇親会にご参加いただく場合は千円程度の懇親会費を頂戴します
特典
開発支援プランの提供
参加資格
法人または個人のクリエイター/エンジニア/プランナー
審査員
調整中
たくさんのご応募いただき、ありがとうございました!

各社の支援内容
様々な課題をデジタルコミュニケーションを中心にしたソリューションで解決するための、戦略、戦術、構築、運用・保守まで一貫して実施。特にWeb系開発(Webサイト、アプリ他)、センサー系デバイスを利用しての開発、メディアアート、デザイン、IOT系、戦略、企画プランニング(提案)の提供が可能。上記それぞれを実践できるメンバーが参加しています。
アナログ・デバイセズ株式会社より、ハッカソンのアイディアを実現するために必要な半導体製品のサンプルや評価ボードをご提供させていただきます。
ハッカソン後には、必要に応じて、技術支援や半導体製品に関するご相談もお受けさせていただきます。(製品によっては、ご提供が難しいものもございますので、ご了承ください。)また、電子回路開発の際に便利な計測モジュールADALM1000をご提供させていただきます。
プロモーション、ブランディングに関わるすべてのこと。ミッション・ビジョンの作成から、事業提案、ツール制作(パンフレットからウェブからイベント企画運営など)に至るすべてのデザインをご提供できます。
Webサイトに設置して、ユーザからの質問に回答できる簡易のチャットボットを開発できるAPIをご提供します。サンプルの質問・回答を登録していただき、AIを学習することにより、任意に質問に回答できるチャットボットを作成することができます。自然言語解析、TensorFlowによるDeepLearningアルゴリズムを使用しています。サーバリソースに限りがありますので大容量のデータは登録できませんが、サンプル程度のデータは登録可能です。
1. Seeeduino/Archの貸し出し
2.Groveシステムの各種センサーの貸し出し
3.上記製品を使ったプロトタイプ制作の技術支援"
シヤチハタの基盤技術としては、「毛細管力の制御技術」です。
毛細管現象を利用して、毛細管力の制御技術で各種のスタンプツール等の商品展開を国内外にて進めています。多層に成形したスポンジゴム気孔径の粗・密とインキ粘度などインキ配合を制御して、毛細管力の強弱バランスを取りながら、最適なスタンプ製品を創り出すことがシヤチハタのコア技術です。
スタンプ技術とICT技術の融合によるビジネスモデル創造を目指します。
会場:星ヶ丘ボウル、実証実験の場:星が丘テラス の提供を通じてご協力いたします。生活シーンにもイノベーションの波を感じる時代が到来しています。自然や地域特性を活かし、住みたい、知人を連れて行きたいと誰もが胸を張れる街づくりを目指しており、産官学連携で発信性のある街を共創したいと考えています。
次回以降のオープン・イノベーションの取組にも強い関心を持っています。
当社が保有している電柱やスマートメーターの通信ネットワークは、街中において様々なサービスを実現するためのインフラとなり得るのではないかと考えています。
これらのインフラは、提供されるサービスに応じて、当社が用意することを想定しております。電柱にICT機器が設置された環境、スマートメーターの通信ネットワークを活用できるという仮定のもと、アイデアを出し合っていただければと思います。
音声認識、音声合成、翻訳、対話、意図理解、画像認識などのメディア知識処理技術(メディアインテリジェンス技術)――東芝は、これらの技術を長年にわたり研究開発してきました。
東芝デジタルソリューションズが提供しているRECAIUS(リカイアス)は、これらの技術をベースにサービスを展開しています。
今回は<音声認識><音声合成><口語翻訳><知識探索・活用>の4つのWebAPIのお試し版を提供いたします。
https://flashair-developers.com
「FlashAir」は無線LAN機能と「Webサーバ機能」を搭載したSDメモリカードです。電源を供給するだけで、保存したファイルを無線LANで配信する超小型Webサーバとして使えるユニークな商品です。 開発者向け情報サイト「FlashAir Developers」(運営:フィックスターズ)で公開されているAPIを参照すれば、用途に適したアプリも開発できます。
「印刷テクノロジーで、世界を変える。TOPPAN」
360度のパノラマVR&Web ツアー「PANOCLOUD360」、調光フィルム「LC MAGIC」、文化財「デジタルアーカイブ」、VRとGPSで文化史跡が出現「ストリートミュージアム ®」、トッパンの簡易HMD「VR-scope®」、ICタグ・ICカード・電子マネー、電子チラシ「Shufoo!」、食品を包む高機能透明バリアフィルム「GL FILM」など、未来に役立つ新しい価値を提供いたします。
鳥越樹脂工業は自動車オプションパーツ~雑貨まで樹脂製品・部品の設計~検査・梱包・出荷まで一貫対応でき、量産前検討においても各種試作(切削、3Dプリンタ、真空成形、ブロー成型、注型など)にて材質、および形状の高精度な検証を行うことができます。
IBMが提供しているパブリック・クラウドのアプリケーション開発・実行環境IBM Bluemixをご提供させていただきます。
IBM BluemixはIBM WatsonなどのAIをAPIとしてご提供しております。もちろん、他のクラウド環境やモバイルアプリからも呼び出すことも可能です。30日無料トライアルで始めることができますので、これを機に是非お試しください。
1.Microsoft Azure 環境を無償提供
2.ハッカソン中、Microsoft 技術を用いた画像認識、音声認識、言語理解、OCRなどの実装をサポート
3.入賞者への継続技術サポート、メンタリング
各種IFを有する、Androidベースのプラットフォーム「IoTGW(GU-100)」を提供いたします。Quad ARM 1.6GHz、Flash4GBで、余裕の処理能力 をAndroid(4.4)ベースで、既存開発資産を有効活用.HDDやSDなどのストレージを使用することでオンプレサーバとして使用することも可能となっています。
ハッカソンで生まれたアイデアを具現化するサポートをいたします。
  ハードウェアコンテスト「GUGEN」への応募
→ 出展を通して様々の意見が得られ、より製品をブラッシュアップする事ができます。
→ メディアなどに取り上げられる事で注目を集めることができます。
  プリント基板のネット通販「P板.com」より製品開発時の基板設計、製造のサポート 
→ プリント基板製造において試作から量産化に向けての技術支援
提供物1:MAMORIO →5秒に1度の頻度で信号を発信するiBeaconです。
提供物2:MAMORIO-SDK →スマートフォンアプリ用のSDKです。アプリに組み込むことでMAMORIOを用いた一通りの機能を手軽に行えるようになります。
提供物3:MAMORIO-API →MAMORIOのステータスやSDKを組み込んだアプリから送信されたログなどを確認するためのWebAPIです。
ストーンペーパー(石から出来た紙)は1990年、台湾のロンミンテクノロジーと言う会社が豊富な資源である石灰石を利用して紙とポリの中間的性質を持つ安価な環境素材ができないという発想から生まれた新素材です。厚みのバリエーションはRPD100μ~200μ(洋紙のイメージ)・RBD250μ~400μ(板紙のイメージ)と10種類の厚みを用意してます。
ワーロンシートは、和紙を塩ビ樹脂で両面からラミネートした強化プラスチック和紙です。一般的に紙は破れやすい、汚れやすい、水に弱い、燃えやすい等の弱点を持ちますが、独自のラミネート技術でこれらを強化し、耐久性や防汚性、耐水性、防炎性(日本防炎協会認定品)等の機能を付加しています。機能性と和紙のテクスチャーを併せ持つハイブリッド和紙は、障子や照明以外にも、ディスプレイ・イベント装飾に使用されています。

応援メッセージ
株式会社アクアリング
取締役
茂森仙直 氏
共同制作したものは、直接的なマネタイズもそうですが、自社のPRのきっかけとなるような、話題作りも兼ねられるようなアウトプットを狙っていきたいです。小さくまとまったものよりも、名古屋から日本に、名古屋から世界に通用するような、チャレンジングなものを出していきたいと思っています。
株式会社アベリオシステムズ
取締役
吉井亜沙 氏
アベリオシステムズは、東京を拠点とするソフトウェア開発会社です。常に新しいIT技術を取り入れ、アプリケーションを開発しています。昨年からAI分野に取り組み始めました。自然言語解析技術と機械学習を組み合わせ、QAチャットボット「かぼちゃん」、IR情報から株価を予測する「かぶちゃん」などを開発しています。名古屋の企業の技術×弊社の技術で、世界に発信できるようなモノが作れたら嬉しいです。よろしくお願いします!
株式会社RW
代表取締役
稲波伸行 氏
様々な業種の方とともに事業構築ができるということでとても楽しみにしています。事業の上流でデザインやデザイナーが関わることで、事業自体がどう変化するか。その過程を体験していただくことによって、デザイン・デザイナー活用がもっと進めばいいなと思います。デザインの可能性を広げられるよう取り組んでいきます。
Seeed株式会社
代表取締役社長
坪井義浩 氏
名古屋市ハッカソン参加の方々のアイデアを素早くプロトタイプ制作できるよう、モジュールとマイコンボードを専用コネクタを使って接続するGroveシステムや、SeeedブランドのArduino互換機であるSeeeduinoやArchなどの貸し出し、技術支援いたします。また、ハッカソン後も量産に向けて基板製造、部品調達、部品実装といった支援をしていきたいと思います。
シャチハタ株式会社
新規事業部長
牧野 智成 氏
氏名印という捺印は、日本が誇る独自の文化です。
「私が確認しました」という捺印による認証文化の範囲において、ICT時代の社会環境・社会背景の変化に、柔軟に変化・対応させた新ビジネスモデルの創造を目指したく考えます。
異業種との連携による新しいIoT製品とサービスの開発に参画させて頂き、名古屋の産業競争力の強化に貢献できれば幸いです。
東山遊園株式会社
営業推進部長
荒武壽美 氏
このなだらかな丘では、たくさんの「星」と出会う。
新しい発見に心が躍る。
人との触れ合いに心が温まる。
誰もが自然と笑顔になり、流れ星のように、いいことが振り注ぐ。

星ヶ丘で開催される名古屋ハッカソンを応援し、期待しています。
中部電力株式会社
ネットワーク企画室
事業戦略グループ
スタッフ副長 市橋数理 氏
電柱上に設置したICT機器、クラウドサービス環境、通信ネットワークを用いた情報の収集・発信のインフラを「スマートポール」と呼んでおります。このスマートポールやスマートメーター通信ネットワークを、各種サービスを展開されるサービス事業者様に提供することで、
・地域社会が抱える課題解決
・企業連携による新サービスの創造を行い、中部のイノベーション活性に貢献していきたいと考えています。
東芝デジタルソリューションズ株式会社
RECAIUS事業推進室 
主任 衣斐秀聽 氏
RECAIUS は、ハッカソンでも大活躍しています。
メ~テレで放送されたメイキンクエストの優勝作品にも、伊那市で開催された第2回LoRaWAN ハッカソンでの優勝作品にも、HACKDAY2017 で再生回数1位の作品に贈られるHappy Hacking 賞の作品にもRECAIUS が使われています。さあ、日本各地のハッカソンで大活躍中のRECAIUS をあなたも使いましょう!!
東芝メモリ株式会社
メモリ事業部
主務
米澤 遼 氏
FlashAirは名古屋ハッカソンにAPI協賛いたします!
無線LANとメモリとGPIOを備え、Webサーバーが起動しプログラムも走るSDカードFlashAirは、これまで数々のハッカソンでプロトタイプ開発に活用されてきた実績があります。今回も参加者の皆さまのアイディア実現のためにFlashAirを提供しますので、ぜひご活用下さい!
凸版印刷株式会社
中部事業部
ビジネスイノベーション本部
事業推進部 部長 野々村浩史 氏
凸版印刷株式会社は、100年を超える歴史と技術で、社会的課題解決のための「トータルソリューション」を開発・提供しています。
名古屋圏には魅力的な文化・産業資源がたくさんあります。「モノつくり」 と「コトつくり」。常に生活者の視点を忘れず、皆さまと共に新しい 価値・未来を創造します。この名古屋だからこそ生まれる “ハッカソン”を目指して、実証実験・ビジネス化に向けた総合支援をいたします。
株式会社鳥越樹脂工業
代表取締役
鳥越 豊 氏
自動車外装、雑貨品の量産樹脂成型品を主な商品としていますが、試作から始めた始めた会社ということもあり、設計技術と試作加工技術で支援致します。
株式会社ピーバンドットコム
取締役/COO
後藤康進 氏
当社では「開発環境をイノベーションする」を経営スローガンとしております。イニシャル費用無料でプリント基板をご提供するサービス「P板.com」や、世の中の課題を解決することを主題としたハードウェアコンテスト「GUGEN」など、世の中にない新しい価値を提供するプロダクトの創出=アイデアの具現化をハードウェアの面からをサポートしてまいります。
株式会社ミツモリ
営業部 営業推進課
課長 中野勝彦 氏
製造時に木(パルプ)を使用せず一般紙に比べて製造時水の使用も格段に減らすことができるストーンペーパーは環境に優しいECO素材の合成しとして重宝されていますが、何と言っても耐水性に優れています。印刷用紙以外の産業用素材として皆様の技術、及び他業界のノウハウとのコラボにより新商品の開発にお役立て下さい。
株式会社ワーロン
代表取締役社長
渡辺敬文 氏
ICT企業がもたらす最先端技術と、工業製品でもアナログで工芸的な側面を併せ持つ機能性和紙がコラボしたらどのような用途につながるのか。
次元の異なる分野から生まれるアイデアが、イノベーションへとつながり形になっていくことにチャレンジしてみたいと思います。異分野の掛け算で、様々な可能性を引き出す機会になればと考えています。

その他の連絡事項

運営事務局&主催情報

運営事務局

Nagoya Hackathon運営事務局:JellyWare株式会社
TEL : 03-6273-0758 / FAX : 03-6273-0759
Email : info@jellyware.jp

主催

主催:名古屋市市民経済局 産業部産業労働課
TEL : 052-972-2423 / FAX : 052-972-4139


協賛
名古屋地域協力企業
首都圏協力企業
メディア・広報協力企業