• 新しいチャレンジが始まるピッチイベント NAGOYA BOOST DAY 2019.02.15
  • 新しいチャレンジが始まるピッチイベント NAGOYA BOOST DAY 2019.02.15

NAGOYA BOOST DAYは、NAGOYA HACKATHONとAI・IoT人材BOOSTプログラムで生まれた成果をプレゼンテーションするものであり、新規事業発掘、事業マッチング、人材発掘、スタートアップ発掘など、NAGOYA BOOST 10000で生まれたアイデアと人材が、次のステップに進む土台作りとしての役割を担う取組みです。また、最新テクノロジーを有する国内外の企業にも登壇してもらい、新たなビジネスチャンスを掴む場を提供します。

NAGOYA BOOST DAYの目標

NAGOYA BOOST DAY開催概要

開催日時
2019年2月15日(金)13:00〜19:30 ※12時半開場
開催会場
名城大学ナゴヤドーム前キャンパス 北館3階DN301
参加費
無料(交流会は実費負担)
参加者募集
平成31年1月21日~平成31年2月14日
参加方法
募集開始後、「参加申し込みボタン」からお申し込みください
登壇チーム数
  • ハッカソン継続開発チーム:2チーム
  • AI・IoT人材BOOSTプログラム参加者チーム:8チーム
  • 海外最新テクノロジー企業:6社
  • 国内フロンティア企業:2社
審査員情報
牧野隆広
株式会社ミライプロジェクト 代表取締役
株式会社エイチーム 取締役(非常勤)
藤田豪
株式会社MTG Ventures 代表取締役
菅敬介
トヨタ自動車株式会社 Zフロンティア部 部長

※審査対象は、ハッカソン継続開発チームとAI・IoT人材BOOSTプログラム参加者チームに限ります

※開催概要の一部は変更・追加となる可能性があります

NAGOYA BOOST DAYタイムスケジュール

13:00-13:10
主催挨拶&事業説明
13:10-13:20
オープニングピッチ(海外最新テクノロジー企業)
13:20-15:20
次世代イノベーターピッチリレー
15:20-15:35
国内フロンティア企業ピッチ
15:35-15:55
次世代イノベーター部門授賞式
16:10-16:20
国内フロンティア企業ピッチ
16:20-17:10
海外最新テクノロジー企業ピッチリレー
17:40-19:30
参加者によるネットワーキング(交流会)

NAGOYA BOOST DAY登壇予定チーム情報

次世代イノベーター部門

ハッカソン継続開発チーム
チーム名 概要 チームメンバー
イチロウ 支援が必要な高齢者と支援者をつなぐオンラインプラットフォーム。資格を持った介護ヘルパーから、理学療法士や美容師などの専門職まで幅広く自宅に呼び、サービスを受けることができます。
https://ichirou.co.jp
水野 友喜(株式会社LINK)
榊原 伸也(オモシロインク合同会社)
渡辺 友莉(株式会社ワーロン)
入口 和哉(株式会社デンソー)
フレAI 「育児」を通して家族の絆がより深まるコミュニケーションツールを開発しています。つい片方の親に集中してしまいがちの赤ちゃんのお世話ですが、かけがえのないひとときとして夫婦共通の思い出にしたいと思っています。 加納 健良(自動車部品メーカー勤務)
村木 玲子(株式会社ジョイント)
大江 誠(自動車部品メーカー勤務)
鍵井 清幸(自動車部品メーカー勤務)
井上 奈那美(ウェブサービス企画運営会社勤務)
木全 崇博(高機能セラミック部品メーカー勤務)
AI・IoT人材BOOSTプログラム参加者チーム
チーム名 概要 チームメンバー
proba 学生がリモートで手軽に就業体験ができるサービス。
プローバは、「プロになれば」をコンセプトに自分のやりたい仕事、なりたい姿を実現できるか確かめられる場を提供します。
https://proba.jp
中川 裕太(nextra/自営業・セールス コンサルティング)
須藤 史也(名古屋工業大学/工学部社会工学科経営システム分野)
藤林 貴大(株式会社エスケイワード マルチリンガルサービス/翻訳コーディネーター)
間瀬 大貴(株式会社MTG IoT推進課 マーケティング)
Bosh 観光やヘルスケアサービスなどで活用できるIoT自転車の開発プロジェクト
アプリで自転車のQRコードをかざし簡単にレンタルができます。走行中に収集したセンサーデータを環境や健康改善のため活用できます。
古川 シャムシェール(株式会社MTG IoT推進課 開発)
湊谷 亮太(名城大学 理工学部 メカトロニクス工学科)
CLOFT 私たちはAIとビッグデータを活用し、あなたの興味や得意に合わせて新しい体験を提供します。例えば性格に合ったライフスタイル改善や、半歩先のチャレンジなど。一人でやるよりもCLOFTと一緒にやりませんか? 内山 雄喜(株式会社マーキュリー/セールス ビジネス・ブレークスルー大学/経営学部 グローバル経営学科)
薗 和希(株式会社デンソー/生産管理)
神谷 友輔(株式会社コーワメックス/テクノロジー推進室)
山本 啓太(愛知学院大学/健康科学科)
カオパス AI・IoTを利用した顔認証による入退室管理システム
顔認証×スマートロック×クラウドを利用して、従来では大変であった勤怠管理やオフィス・施設の施錠・入退室を、手軽に管理することができます。
田中 慎吾(株式会社コーワメックス/情報制御システム部)
大西 昌司(株式会社コーワメックス/機構デザイン部)
廣澤 佑輔(日本特殊陶業株式会社/マーケティング部)
道の明るさマップ 道の明るさマップは、夜道の明るさを調べることができるWebサービスです。通勤・通学路や引越し先を検討する際など、女性や子供の安心安全のために役立つサービスです。また、環境や犯罪の研究にも役立ちます。 小林 延広(株式会社シイエム・シイ ICT部)
光﨑 志歩(名城大学/理工学部 応用化学科)
田中 慎吾(株式会社コーワメックス/情報制御システム部)
リンパマッサージサポートアプリ 乳がんなどの癌を患うと、後遺症としてリンパ浮腫になる可能性があります。医療機関で浮腫を軽減するマッサージ方法を教わりますが、基本はセルフケアが大切になります。そんな日々のケアを手助けするサービスです。 光﨑 志歩(名城大学/理工学部 応用化学科)
小林 延広(株式会社シイエム・シイ ICT部)
スタディブリッジ 顔認証によって「学習塾やそろばんに通う子供」の入退室を管理するサービスです。会員の顔画像がリアルタイムに保護者など家族に送信されるので安心して子供を送り出せます。 片桐 順(株式会社BREITHO)
who am I AIチャット、AIアバターとのコミュニケーションにより発見した自身の価値観、興味、スキル、環境とそこから見えてきた未来像、そこまでのプロセスをビジュアル化したキャリアデザインマップが描ける自己理解支援ツール。 菱谷 和明(NEXTRA)
丸井 美紗子(名古屋電機工業株式会社)
中川 智貴(名城大学理工学部)
小林 延広(株式会社シイエム・シイICT部)

国内フロンティア部門

国内フロンティア部門チーム
チーム名(社名) 概要

株式会社テクノスピーチ

名古屋工業大学発の音声関連技術の普及を目的として設立。人の声に限りなく近い世界最先端の音声合成・歌声合成技術の研究開発、ライセンシングを中心に事業展開。カラオケの歌唱補助機能、音声創作ソフトウェア、亡くなった国民的歌手の歌声再現プロジェクトなど、様々な場面で技術を提供。品質・表現能力を向上させ、音声関連技術の普及により人々の暮らしがより豊かになることを目指す。

株式会社近藤機械製作所

2009年末、航空機ジェットエンジンの軸受け構造から着想を得て、高性能自転車用ハブの開発に着手。以来、ブランド名を「GOKISO」とし、自転車業界の「軽さが性能である」という常識を疑い、ものづくりの原点に返ってGOKISOの開発を継続。我々は、自社で重ねてきた評価試験の結果を真摯に受け止め、これからもユーザーのためになる製品作りを心掛け、更なる進化を遂げたいと考えています。

海外最新テクノロジー部門

海外最新テクノロジー部門チーム
チーム名(社名) 概要

moodify(イスラエル)

危険回避の為の先進運転システム(ADAS)を開発する企業。運転中のドライバーの顔の表情の変化、心拍数を監視し、ドライバーの危険な行動、ストレス、乗り物酔い、眠気を初期段階に察知し、独自のアルゴリズムを用いて、におい、音、明るさを調整し危険を回避するシステムを開発。2015年創業。

Futurice Oy(フィンランド)

IoT関連のソフトウェア開発企業。自動車会社を初め、幅広い業種の顧客企業に対してデジタルサービスを提供。IoTを学ぶキットを用いた教育事業も展開。フィンランド国内で最も成長しているテック企業の1つ。世界の多国籍企業や日本大手の海外支社と取引実績がある。2000年創業。

AI Smart(ドイツ)

AI関連のソフトウェア開発企業。自動車の自動運転における安全性確保のためのセンサーや、生産現場における機械学習機能のある監視管理プラットフォームの開発を行うほか、医療現場での情報伝達をAI活用による円滑化を図るサービスを提供している。2005年創業。

WIBU Systems AG(ドイツ)

セキュリティーテクノロジー分野における先進的企業。インダストリーオートメーションやロボティクスなどに組み込まれたソフトウェアのセキュリティ対策やライセンスマネジメントを行う。1989年創業。2018年秋に日本法人を東京で立ち上げた。

LEANTECHNIK AG(ドイツ)

工場設備機械の製造を行う企業。製造工場にて物の移動を楽に行うことのできる、ギアラックを用いたモジュールシステム(電動式リフト駆動装置、精密吊上げ装置)を製造・販売。自動車工場にて用途が多いため、顧客の多くは自動車業界。1993年創業。

Dorabot Inc.(中国)

先端ロボット工学の感知、操縦、計画などの技術を研究、産業用ロボットの知能化及び物流向けのロボティクスソリューションを開発する企業。物流ハブの仕分け、混載荷積みやパレタイジング、自律移動ロボットが提供可能。米国や中国の大手物流企業と提携している。2014年創業。

NAGOYA BOOST DAY審査員情報

牧野隆広

株式会社ミライプロジェクト 代表取締役
株式会社エイチーム 取締役(非常勤)

名古屋生まれ、名古屋育ち
1992年に名古屋大学卒業後、マイクロソフトなどを経て、インスパイアで経営コンサルティングと投資ファンド運営を経験
経営コンサルタントとしてエイチームと知り合い、2005年から取締役
エイチーム上場後に非常勤となり、現在はミライプロジェクト代表取締役として、介護施設運営などを手掛けながら、エイチームでの経験を活かしてベンチャー支援も。名古屋大学では2009年から招へい教員、2017年から客員教授

藤田豪

株式会社MTG Ventures
代表取締役

明治大学経済学部卒。1997年、日本合同ファイナンス株式会社(現:株式会社ジャフコ)入社。2005年より中部支社投資部に異動し、2015年支社長へ就任。22年にわたり、スタートアップからレーターステージまでの投資、投資先各社での取締役就任、ファンドの募集など手掛け、自動運転、AI、保育IoTといった分社の企業への投資を行う。5000人以上の経営者との出会いによって培われた視点をベースに、BEAUTY-TECH、WELLNESS-TECH、FOOD-TECH、SPORTS-TECHの投資に臨む。

菅 敬介

トヨタ自動車株式会社
Zフロンティア部 部長

1990年 京都大学工学部卒業。
同年 トヨタ自動車(株)入社。東富士研究所にてエンジン及び車両の振動騒音の先行開発を担当。
2001年 社内公募制度を利用しロボット開発部署に異動。愛知万博、上海万博などに出展したヒューマノイドロボットの歩行制御技術開発などを担当。ROBO-ONEなどのロボット競技会にも参加。
2017年 医療介護ロボット責任者として歩行リハビリロボット「ウェルウォークWW-1000」を発売。
2018年 現職

※敬称略

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