• NAGOYA BOOST 10000 技術とアイデアを磨き、人を育てる名古屋市発イノベーター育成・ビジネス創出プログラム 平成30年度テーマ HEALTH TECH NAGOYA ヘルステックナゴヤ

  • NAGOYA BOOST 10000 技術とアイデアを磨き、人を育てる名古屋市発イノベーター育成・ビジネス創出プログラム 平成30年度テーマ HEALTH TECH NAGOYA ヘルステックナゴヤ

NAGOYA BOOST 10000とは

名古屋市は、共創によるビジネス創出、AI・IoT分野における新しいビジネスの創出と、若手人材の育成を目的とした「イノベーター育成・ビジネス創出プログラム“NAGOYA BOOST 10000”」をスタートさせます。NAGOYA BOOST 10000は、NAGOYA HACKATHON、AI・IoT人材BOOSTプログラム、NAGOYA BOOST DAYの3つの取組みで構成されています。
名古屋市は、このNAGOYA BOOST 10000を通じて、起業や事業創造に挑戦する機運を醸成し、多様な人材を集め、イノベーターとして育成し、イノベーターが次から次へと新しい産業を生み出すエコシステムを作っていきます。

※「NAGOYA BOOST 10000」は、多くの企業に協力企業としてご支援いただいております。

こんな方にオススメ

共創活動を通じて、社外とつながり、最新技術を活用した新規事業開発に興味のある企業や個人

最新技術を学び、学んだ最新技術を使って新しい事業を興したい人

先端技術を学んだ人材や新しい事業とコラボレーションしたい企業や個人

平成30年度テーマ:HEALTH TECH NAGOYA(ヘルステックナゴヤ)健康(医療・福祉・スポーツ等)の分野と最新技術を掛け合わせて、新しい製品・サービスを創り出せ

国が進める働き方改革の流れや国民の健康志向の高まりなどにより、これまで以上に心身の健康への関心が高まっています。
また、成長分野として本市重点産業分野としている医療・福祉分野やスポーツ等を含む健康分野は、本市にとって重要なテーマと考えています。
本年度の「NAGOYA BOOST 10000」では、上記分野において、AI・IoTといった最新技術を利用し、課題解決と産業活性化のためのイノベーター育成、新しいビジネスの創出を目指します。

NAGOYA BOOST 10000 全体概要

事業期間
平成30年7月〜平成31年3月
取組み
(1) NAGOYA HACKATHON(平成30年9月〜平成31年3月)
(2) AI・IoT人材BOOSTプログラム(平成30年8月〜平成31年2月)
(3) NAGOYA BOOST DAY(平成31年1月〜2月)
主催
名古屋市市民経済局 産業部次世代産業振興課

※開催概要の一部は変更・追加となる可能性があります

NAGOYA BOOST 10000 説明会

目的
事業の目的、スケジュール、協力企業の支援内容等について主催から説明し、各社からの小テーマについて理解を深める目的で開催します
日時
平成30年8月8日(水)19時~22時
場所
株式会社デンソー 名古屋オフィス
定員
40名
参加費
無料

※開催概要の一部は変更・追加となる可能性があります

NAGOYA BOOST 10000ロゴが持つ意味

”NAGOYA BOOST 10000”とは、世界の未来を切り拓くイノベーターを名古屋から10000人輩出することを目指す事業です。
”NAGOYA BOOST 10000”のロゴは”00”を無限大に見立て、この事業から引き出される人材の無限の可能性を意味しています。

NAGOYA HACKATHON

NAGOYA HACKATHONは、首都圏ICT企業と地元企業との共創を促し、特定のテーマのもと、最新技術を使った新しいビジネスアイデアを発掘する目的で行われ、優秀作品にはハッカソン開催後も開発支援を行い、名古屋市内での実証実験を経て、NAGOYA BOOST DAYにてその成果を発表し、新しいビジネスの創出を目指します。また、テーマを中心とした課題解決を通じ、地元企業の産業競争力強化とICT企業の集積を図ります。

NAGOYA HACKATHONの流れ

NAGOYA HACKATHON開催概要

開催日時
平成30年9月8日(土)10時〜9月9日(日)19時
開催場所
名城大学ナゴヤドーム前キャンパス
定員
50名 ※応募者多数の場合は参加形態、スキル等を総合的に考慮した上で、選考させていただきます
参加費
無料 ※当日懇親会にご参加いただく場合は懇親会費を別途頂戴します
参加方法
「参加申し込みボタン」からお申し込みください
参加企業(参加者)の募集期間
7月24日(火)~8月24日(金)
参加特典
開発支援プランの提供
参加資格
法人または個人のクリエイター/エンジニア/プランナー
テーマ
HEALTH TECH NAGOYA(ヘルステックナゴヤ)
~健康(医療・福祉・スポーツ等)の分野と最新技術を掛け合わせて、新しい製品・サービスを創り出せ~
※大テーマをもとに、「健康、ヘルスケア、メンタルヘルス、アクティビティ、スポーツ、ワークライフバランス」等に関わる課題や小テーマを各参加・協力企業から提示してもらい、参加者が各小テーマに関するソリューションを考えてもらいます

※開催概要の一部は変更・追加となる可能性があります

NAGOYA HACKATHONに関する注意事項

  • テーマの詳細については、参加者の方にメールにて別途ご連絡いたします
  • 選考結果については8月31日(金)までにご連絡いたします
  • 個人での参加も可能です
  • 目安として1社5人までの参加でお願いしたいですが、それ以上のご参加をご希望される場合は別途お問い合わせください
  • 当事業の運営に支障を来たすと判断した場合は、申し込みを受け付けた後であっても、参加をお断りする場合があります
  • 会場までの交通費は自費負担でお願いします

AI・IoT人材 BOOST 育成プログラム

AI・IoT人材BOOSTプログラムは、AI・IoTにおける最新プロトタイピング技術を始め、それらの技術を使った事業開発に必要な様々なスキルと知識、開発プロセス全般について、数ヶ月かけて学ぶプログラムであり、プログラムの中で作った成果をNAGOYA BOOST DAYにて発表します。
また、本プログラムの最終目的は、事業開発におけるスキルだけではなく、自ら考える力と高いモチベーションを維持しながら、プロジェクトを遂行していく強い推進力を持つイノベーター育成であり、我々はイノベーターの要素として次の4つを挙げております。

イノベーターの要素

自ら考え、生み出せる人

CREATE

突破できる人

BREAKTHROUGH

新しい流れを創れる人

NEW STREAM

具現化できる人

EMBODY

AI・IoT技術基礎・応用学習プログラム

技術知識を講義する「セミナー」と、実際に手を動かして演習を行う「ハンズオン」だけでなく、自ら考え試行錯誤しながら作り上げる「自主研究」を通してオリジナルの成果物を生み出すことを目指します。全4日間のコースで、ディープラーニング、RaspberryPi、ハードウェア、ソフトウェアそれぞれの基礎からしっかり学び、最終的にオリジナルの人工知能とIoTシステムを作り上げます。「技術知識」や「開発方法」を習うだけでなく、自ら技術を使いこなし「自分で作れるモノづくり」を学びます。

AI・IoT技術基礎・応用学習プログラムのカリキュラム
区分 タイトル・内容 実施日時
基礎教育・オリエンテーション 名古屋地域に必要な新しい人材像
地域課題と地域が必要とする人材像について皆で考えながら、プログラム参加目的について参加者自らが回答を導き出せるよう「なぜ(why)」を突き詰め、最終ゴールとビジョンをより明確にする。同時に全プログラムの概要説明とプログラム自体のゴールについて説明を行う。
10/10(水)
19時〜22時
AI・IoTプロトタイピングスキル DeepLearningでAIを作る①
■Jupyter Notebook
■Python/Numpy
■Tensorflow + Keras
■学習と推論
■多層パーセプトロン
■ニューラルネットワーク
10/20(土)
9時~18時
AI・IoTプロトタイピングスキル DeepLearningでAIを作る②
■CNNで学習と推論
■精度向上
■課題画像で演習
10/21(日)
9時~18時
AI・IoTプロトタイピングスキル RaspberryPiにAIを組み込む①
■RaspberryPi基礎
■Linuxコマンド
■開発ツール
■Python
■OpenCV
■各種アプリケーション
11/2(土)
9時~18時
AI・IoTプロトタイピングスキル RaspberryPiにAIを組み込む②
■Markdown
■レポートツール
■自主研究&技術応用学習
■コーチング
■成果発表
11/3(日)
9時~18時

※プログラム内容と時間は変更となる場合があります

プロトタイピング・ビジネスモデル強化学習プログラム

サービスや製品開発プロセス全般と、ビジネス開発に必要な知識全般を数ヶ月にかけて学ぶプログラムです。プロトタイピング技術を学ぶだけではなく、それらを利用して作ったプロトタイプをユーザーテストと継続開発によって発展させ、社会実装率を上げるために必要なビジネススキルまでを学びます。

プロトタイピング・ビジネスモデル強化学習プログラムのカリキュラム
区分 タイトル・内容 実施日時
プロトタイピングスキル全般 (ハッカソンに学ぶ)2日でアイデアを具現化するためのプロトタイプシステム設計と実装
■要件定義
■システム構成図
■センサ、アクチュエータ、IF
■通信
■電源
■部品選定
■実装
※技術検証、ユーザーテスト、資金集め、様々なタイミングで実際の「モノ」は絶大な効果を発揮する。この「モノ」を如何に早く作り、製品開発のPDCAを高速に回すかがビジネス成否のカギを握る。
11/7(水)
19時〜20時半
デザイン そのカッコよさは何のため?体験を実装するデザイン
■デザインってなに?
■体験を企てる(全体像を考える)
■企てを実装する(やりたいことをこの手に)
■伝え方を企てる(モノだってコミュニケーションツール)
■トラブルになりにくい、デザイナーとのつきあいかた
※デザインするとは「企てる」ということ。誰に何を届けてどう変えるのか?デザインのプロセスを使いこなすことは体験を実装する近道になる。
11/7(水)
20時半〜22時
仮想プロジェクト演習 仮想プロジェクトから学ぶ実践プロトタイピングとマーケットフィット①
メインテーマを素材とした仮想プロジェクトを設定した上、仮想プロジェクトをメンター陣と一緒に作りながら、新規製品(サービス)作りについて学ぶ。
※詳細プログラムは調整中
11/17(土)
13時〜18時
仮想プロジェクト演習 仮想プロジェクトから学ぶ実践プロトタイピングとマーケットフィット②
メインテーマを素材とした仮想プロジェクトを設定した上、仮想プロジェクトをメンター陣と一緒に作りながら、新規製品(サービス)作りについて学ぶ。
※詳細プログラムは調整中
11/18(日)
13時〜18時
筐体設計・製造 ハードウェア設計における3DCADと3Dプリンターの活用
ハードウェア設計におけるコンセプトデザインから量産までの手順、ラピッドプロトタイピングと言われる3Dプリンターの種類とその他の機器について、AM技術(Aditive Manufacturing)とその他製造方法の関係、ハードウェア設計に3Dプリンターの活用方法
11/21(水)
19時〜22時
筐体設計・製造 Fusion360トレーニング
調整中
11/24(土)
13時〜17時
仮想プロジェクト演習 仮想プロジェクトから学ぶ実践プロトタイピングとマーケットフィット③
メインテーマを素材とした仮想プロジェクトを設定した上、仮想プロジェクトをメンター陣と一緒に作りながら、新規製品(サービス)作りについて学ぶ。
※詳細プログラムは調整中
12/1(土)
13時〜18時
仮想プロジェクト演習 仮想プロジェクトから学ぶ実践プロトタイピングとマーケットフィット④
メインテーマを素材とした仮想プロジェクトを設定した上、仮想プロジェクトをメンター陣と一緒に作りながら、新規製品(サービス)作りについて学ぶ。
※詳細プログラムは調整中
12/2(日)
13時〜18時
現場から学ぶビジネス実践① 「事例共有から学ぶ小規模企業の経営」​
80年間ベンチャーのように仕事をし続けているトキワランバテック㈱の経営を実際の事例とともに学び、経営判断の体験を積んでいただきます。
前半はスタートアップ、小規模企業が陥りがちな失敗事例紹介。後半は実際にあった経営判断をグループワークでディスカッションし各チームに経営判断をしていただきます。
12/5(水)
19時〜22時
本プロジェクト実習 本プロジェクトの構築とプロトタイピング&ビジネス検証①
実在する社会課題を明確にしながら、課題解決ソリューションをチームごとに考え、学習したスキルとノウハウをフル活用し、新規ソリューションを作っていく
※詳細プログラムは調整中
12/8(土)
13時〜18時
本プロジェクト実習 本プロジェクトの構築とプロトタイピング&ビジネス検証②
実在する社会課題を明確にしながら、課題解決ソリューションをチームごとに考え、学習したスキルとノウハウをフル活用し、新規ソリューションを作っていく
※詳細プログラムは調整中
12/22(土)
13時〜18時
現場から学ぶビジネス実践② 未定 1/16(水)
19時〜22時
本プロジェクト実習 本プロジェクトの構築とプロトタイピング&ビジネス検証③
実在する社会課題を明確にしながら、課題解決ソリューションをチームごとに考え、学習したスキルとノウハウをフル活用し、新規ソリューションを作っていく
※詳細プログラムは調整中
1/19(土)
13時〜18時
会計・知財・権利・法務関連セミナー 調整中
新規ビジネスに必要な会計の基礎知識、製品やサービスの知財・権利関係の基礎知識、マネージメントに必要なリーガル全般について学ぶ
1/23(水)
19時〜22時
本プロジェクト実習 本プロジェクトの構築とプロトタイピング&ビジネス検証④
実在する社会課題を明確にしながら、課題解決ソリューションをチームごとに考え、学習したスキルとノウハウをフル活用し、新規ソリューションを作っていく
※詳細プログラムは調整中
2/9(土)
10時〜18時

※プログラム内容と時間は変更となる場合があります

AI・IoT人材BOOSTプログラムの流れ

AI・IoT人材BOOSTプログラム開催概要

日程
  • AI・IoT技術基礎・応用学習プログラム:平成30年10月~11月(計4回)
  • プロトタイピング・ビジネスモデル強化学習プログラム:平成30年11月~2月(計15回)
会場
調整中
参加者募集期間
平成30年8月8日(水)~9月11日(火)
定員
20名 ※志望動機、スキル等を総合的に考慮した上で、選考させていただきます
対象
最新技術を活用した新規事業作りや起業、または最新技術分野で活躍したい大学生、企業の若手人材
参加費
無料 ※名古屋市が教育費用全額を負担
参加方法
募集開始後、「参加申し込みボタン」からお申し込みください
選考方法
応募フォームの内容をもとに1次選考いたします。1次選考合格者のみ2次選考(面接)を行い、最終参加者を選考いたします。

※開催概要の一部は変更・追加となる可能性があります

NAGOYA BOOST DAY

NAGOYA BOOST DAYは、NAGOYA HACKATHONとAI・IoT人材BOOSTプログラムで生まれた成果をプレゼンテーションするものであり、新規事業発掘、事業マッチング、人材発掘、スタートアップ発掘など、NAGOYA BOOST 10000で生まれたアイデアと人材が、次のステップに進む土台作りとしての役割を担う取組みです。また、自社技術やサービスをPRしたい名古屋地域の中小企業にも登壇してもらい、新たなビジネスチャンスを掴む場を提供します。

NAGOYA BOOST DAYの目標

NAGOYA BOOST DAY開催概要

開催日時
平成31年2月予定
開催場所
調整中
参加費
無料
参加者募集
平成30年12月~平成31年1月
参加方法
募集開始後、「参加申し込みボタン」からお申し込みください
登壇チーム数
  • ハッカソン参加者:3チーム程度
  • AI・IoT学習プログラム参加者:5チーム程度
  • 一般応募者:2チーム程度
プレゼンテーション審査・評価員の想定属性
  • 投資家
  • 企業新規事業担当者
  • 企業採用関係者
  • 自治体及びその他機関関係者
  • 各分野専門家及び研究者
  • メディア関係者

※開催概要の一部は変更・追加となる可能性があります

運営事務局

NAGOYA BOOST 10000運営事務局:
JellyWare株式会社
TEL : 03-6273-0758 /
FAX : 03-6273-0759
Email : info@jellyware.jp

主催

主催:名古屋市市民経済局 産業部次世代産業振興課
TEL : 052-972-2423 /
FAX : 052-972-4139

協賛

名古屋地域協力企業

首都圏協力企業

メディア・広報協力企業

協力企業募集

NAGOYA BOOST 10000は、引き続き協力企業、運営サポーター、メンター等を募集しております。
ご興味のある方は、運営事務局(info@jellyware.jp)までご連絡ください。